K's Labo 3G

 セクション・パッド

本日某案件のワークフロー図を作成し、関連スタッフとミーティングを実施しました。ワークフロー図を作成した事に意味があるのじゃなくて、仕事をこなしていくことに意味があります。
スタッフの中には、私が作成したワークフロー図を見て感心していたものも見受けられましたが、感心するとこはそこじゃないって、ちょっと思った川口です。
私は、絵というものには説得力があるものだと考えております。客先に訪問した際のプレゼンテーションでも、喋るのみの説明よりも、簡単な絵を使った説明の方が、はるかに説得力はあります。ってな事もあるのですが、私は常にA4サイズのセクション・パッドなるノートを手元においています。1枚毎にトレーシング・ペーパーで出来ており、簡単に切り離す事が可能です。客先等での説明の際に大いに役立ちます。そのセクション・パッドに図を描きながら説明し納得してもらって、最終的にはその紙を差し上げます。大変喜んでもらってます。
如何にして自分の考えている事を明確に相手に伝えるか。いつまでいっても社会人として、人間として、一番のテーマではないでしょうか?

話は変わりますが、社から家路に向かう車の中で聞くともなしのFMラジオから流れてきた話題をひとつ。アメリカの映画俳優シルベスター・スタローンさんの出世作「ロッキー」の6作目が制作されるそうです。タイトルは「Rocky Balboa」だそうです。前回の5作目からは15年もたっています。1作目からいうと30年もたっています。ちなみにシルベスター・スタローンさんは現在59歳。来年還暦です。いやぁ元気なおじいちゃんですね。最近は世界的にリバイバルもんがブームなんでしょうか?今まで「ロッキー」は1作目から5作目まで全て観てますが、やっぱ1作目がよかったですね。幼心に感動したことを覚えています。
そういえばこれもリバイバルなのでしょうか?その昔、一世を風靡した「北斗の拳」も来年あたり再度映画になるそうです。ちなみに主人公「ケンシロウ」の声優は阿部寛さんとのことです。

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