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Webディレクション
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昨日社長から「Webディレクション」に関する本を貸していただきました。私は本を読むことが好きなので、ただいま読破中でございます。昨日の夜、完読しようと思い、夜な夜な読みふけっておったのですが・・・。
実際この本。中身も濃いうえに結構なボリューム。「そうだな。」「そうなのか。」と感心してる間に時間が過ぎ、現在1/3程度でございます。読み終えたら井上チーフに回すよう指示を受けておるのですが、来週になりそうです。井上チーフ、しばしお待ちを。
如何に情報を整理し分かり易く訴えるか!Webの定義はそれこそにあるものと思います。しかしながら、Webはあくまでもツール。前にしゃしゃり出てきちゃ駄目なんです。どうやって有効的に利用するか。どうやって有効的に利用してもらうか。命題はつきません。
私はシステムよりな人間ですが、根っからのシステム人間ではありません。システム的な発想を重んじて「Webディレクション」を行った場合、ろくなことになりません。かと言って、Webデザインを重んじて「システム連動」を行った場合も然りです。ある意味私は
、サッカーでいうところのMF的な存在でありたいと常々思っています。攻撃も出来るけど、守れもする。情報レイアウトも分かるけど、システム生成においての負荷も分かる。んでも、突っ込んだ内容までは感知しない。
社内の業務上において、私が変わって実施した方が早いし、うまいって場面が多々あります。その場面で私が作業を実施するという事も一つの手段と思いますが反面、その立場にある人間の成長を妨げるのではないかと考察し、今ではあまり前面に出ないように努めています。その場面にいる当人達がどう感じているか分かりませんが・・・。昔の人はいい格言を残しています。「苦労」は買ってでもしろと。まさにその通りだと思います。「苦労」ないしは「問題」。その内容を如何にして解決していったかが行く末、その者の業務における技量・尺度として蓄積されていくものだから。人生も同じではないでしょうか?20代の若者が壁にぶつかり悩んでる問題に対し、人生の先輩である我々が解決の糸口を示唆する。まさにそれは経験を考慮したうえでの的確なアドバイスではないでしょうか。最近そんな風に考えることが多くなりました。あえて前に出ない。下の者が出来るまで待ってやる。もちろん納期の問題は考慮しますが。
「Webディレクション」の話から逸脱してしまいましたが、社長から貸していただいた本を読破した後に、再度思いを述べます。
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