K's Labo 3G

 活字の威力

出社前に本を読んでいた為、通常より遅く出社。それでも始業時間の9時前には到着(当たり前か)。最近、遅刻者が増えてきている。こりゃまた気合いを入れて通達しなければ!特にこれから寒さが増す。布団から出るのが億劫となる。私は早起き人間(この業界では珍しいらしい)だが、それでも冬はやはり若干起きるのが遅い。自分にも再度気合いを入れ直さないと。

自社企画案件の納期が近づいてきている。さらに月末。いろんな案件が入り乱れ、普段より一層活気のある社内。忙しいってのはいい事。忙しすぎるのも考えものだが。自社企画案件だが、私が担当しているのはシステム側の作り込み。まだ若干の調整作業は必要だが、あらかたゴールは見えた模様。一安心する。同じく自社企画案件。テキストのライティング作業が若干あり、作業を実施。ブログへの記事作成で、だいぶ文章を書くという事が苦無くこなせるようになったと思われる。だがやはり文章は奥深い。小説家たる人達は本当に尊敬に値すると思う。話は戻って、この自社企画案件。先はまだある。現在は簡易なテキストを利用したシステムの作り込みをしているが、近々DBを使用したものへと変貌さす予定。設計及び指示は私がすることになるが、実際のプログラミング作業は山下(システム)くんに任せるつもり。そろそろ彼もDBデビューしてもらわねば。

夕方からは定例の制作会議。現在の制作状況・方針等の再確認。こまごまとした修正対応の案件の対応に関して調整の必要有り。担当者が責任を持って制作するのは当たり前だが、その当たり前の意識レベルの更なる向上を目指す。明日あたり上枝(制作)チーフから説明があるだろう(たぶん)。さらにその後、営業会議にも出席。この木曜日の夕方からは会議の連続。ただ座ってるだけじゃ全く意味を持たない。会議での発言希望。心当たりのあるスタッフは肝に銘じる事。

会議の連続の後、これまた定例の勉強会。私は欠席。営業スタッフ、参加希望者を交えて勉強会実施。講師は社長。今回のテーマは「PC関連のハードウェア」及び「画像」に関する講釈。社長はたまに「初級システム・アドミニストレーター」の講師をやってるのもあり、さすがに説明上手。私もその昔、講師の経験はあるのだが、長らく遠のいている都合上、若干自身無し。私が経験した事のある講師の内容は「CAD」。前職が建設関係から建築製図のCAD制作は得意分野。今じゃ全くもって意味ないが・・・。CADが使えるぶん、普通なら図形プロセッサやDTPソフト等で行う、ストラクチャー・システムフロー図の作成がCADで実施出来る。直線及び90度の配置なんかが主の描写にはもってこい。簡単に早く作成が行える。だが、反面問題もある。社内でCADを扱えるスタッフが私と社長の二人だけ。スタッフが複数投入される大型案件の資料の作成にはCADは使えない。何故なら作成しても他のスタッフでは編集等の作業が実施できない。よってデファクトのソフトを使うようになる。?何故CADの話をしている?勉強会の話だったのでは。話を戻そう。次回のテーマは「ネットワーク」らしい。勉強会の席から聞こえてきた(聞き耳をたてていた訳では無い)のだが、社長がこんな事を言っていた。「次回はネットワークの勉強会。講師は部長(私)にしてもらおうかな?」へっ私。聞こえていたのだが、ポーカーフェイスを決め込むしかなく、「本当の話?」と少々不安に思う。

そもそも私の知識なんて、どこかで教えられたものでは無く、本を読み経験で培った知識。間違ってる場合が多々あるやもしれない。嫌、間違ってる方が多いかもしれない。若い時は「間違いがどうした!何が悪い!」と言えるかもしれないが、現在の私の立場上、なかなかその台詞ははけない。技術の進歩が早いこの業界。やはり知らない事の方がはるかに多い。昨日の新技術は、今日ではデファクト。けして言い過ぎではないだろう。やはり常日頃からの情報収集かつ活字での記憶、プラス経験。これにつきると考察する。という訳で本当に講師をしなければいけないのだろうか?やはり不安。今夜は眠れないかもしれない。

話は全くもって変わるが、社ではIDカードの携帯及び表示義務を徹底している。先日作成した手製のものだが・・・。今日の会議で表示していない者が見受けられた。ちょっと注意。本来、IDカードを作成した意義(社長の代弁になるが)は、IT関連の仕事をしている都合上、服装が一般人と殆ど変わらない。社内でもスーツを常に着用しているスタッフは営業スタッフのみ。そんな中で得意先に訪問した際に、一般人との混在を対外的に打破するというような事が前提だったと思う。建前はそうだ。社外の人間へのアピール。だが実情はどうだろう?いくら社外的な交流の為と個人の意識の中に刷り込んでも、実際社内で携帯・表示しない者が、社外で表示するだろうか?いい意味でのクセとして、記憶に練り込むしかないと思う。それがある為、注意した。私も昔は悪かった。学生服にネームをつける事を意味嫌っていた。それとこれとでは次元が違う話である。名前、顔を覚えて頂かないと仕事が前に向いて進まない。営業スタッフのみならず、制作スタッフも然り。今度IDカードを携帯・表示していない者が見受けられた場合は・・・。考えておきます。

今回は気がつけばかなりの長文。毎日このブログへの記事作成の為、文章を書くことの楽しさを発見したのかもしれない。自分の言わんとしてる事を活字にする難しさは、どこかプログラムの作成ににているのではないか?そう考察する私だ。

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