K's Labo 3G

 会議 キューブ

午後より、小冊子作成案件の納品の為、制作スタッフの井上チーフと共に得意先訪問。昨日訪問した際のバージョン相違の為の表示不具合は解消。そして印刷。・・・無事印刷され一安心。今後は当社から月に1ファイルの予定でデータを納品し、得意先側で出力処理を実施していただく。その事を考慮し実際に印刷処理を実施するMac機の操作説明及び印刷用アプリケーションの取扱説明を井上チーフが担当者にレクチャーする。その様子を隣でフムフムと相槌を打つ私。私はどちらかといえばシステム側の人間。画像を扱うソフトは?と思うことが多々ある。その私も含め、井上チーフの説明はより優しくかつ分かり易く説明されていたと思う。「さすがプロ(当たり前か)」と内心呟く私でした。今後の対応は制作スタッフにゆだねるとして・・・

帰社してからは「会議」・「ミーティング」の連続。昨日が祝日だったせいもあり、木曜開催の会議が今日に連れ込み、凄まじい状態。さすがに少々お疲れモード。制作会議では定例の報告、そして今後の方針、フォロー等を決定。業務のより一掃の効率化を図る。以前までの会議での意味不明な発表、発言はかなり「ナリ」を潜めたように思う。非常に喜ばしい事と感ずる。しいて言えば「スタッフ各員からの屈託の無い意見があればよりいいのでは?」と思う程度だ。社長の考察は図りかねるが・・・。

その後、自社企画案件のミーティング。進行役を社長より仰せつかってはいたが、儘ならない状態が若干続いた。私の中で思い描いていた自社企画案件の取組み方針と社長が考える方針の相違が見られた気がする。私はシステム的な発想が先行し、スタッフからの意見の前に自分の考えを発言し、他の者の発言を疎外していたのでは?と今になって感じる。反省材料だ。「SE的な発想をしないSE」を前提に業務を遂行し、顧客の信頼を得てきた私がここに来て、SE的な発想をしている・・・。歳か?流れか?立場か?いろんな事が錯綜しているのが現状だが、この週末、再度自分の本流(ポリシー)を見直したい。

さらにその後、営業会議に出席。制作スタッフの上枝チーフと共に現状の確認。サイト制作における「顧客」のニーズの洗い出しの作法(?)を上枝チーフが発言。なるほど・・・。利にかなってるかもしれない(詳しく述べれられない。ご勘弁を・・・)。営業と現業。二つの部署で考えの違いは有るかもしれない。嫌、有るだろう。だがそれを如何に打破していくか?如何に導くか?それが今の私の立場に付与された課題なのかもしれない。そう感ずる会議でもあった。

そして・・・。気付けば今は私一人でこの記事を作成している。文章作成能力は増したのだろうか?ってな事も考えつつ、再度本日訪問させていただいた得意先での会話を思い出す。文章の作成がどこまで得意先とのビジネス会話で効力を発揮されているか現在では未知数だが、対、人からの意見を考察し返答する際の言葉のボキャブラリーは遥かに増したと感ずる。後はどれだけ場数を踏むかだろう。何らかの機会があれば自ら率先して前に出て行きたい。そう考察する私だ。

全く別件だが、今日もある雑誌で目にしたが、こんな言葉が流行ってるのだろか?「ヤンキー、○○になる。」頻繁に目にする。語呂がいいのかもしれない。ではここで私もひとつ。「ヤンキー、SEみたいなものになる。」・・・。ん~。これじゃ本は売れんかもね・・・。

 Comments(0)

No comments found.

 Post a Comment

 

コメント用フィード