K's Labo 3G

 記憶と記録

最近になって妻から注意された事がある。「本、読み過ぎ!」昨日も言われた。私は活字大好き人間。職場ではあまりしないが、家ではもっぱら本を読みふけっている。職場でもIT関連の雑誌や俗にいうマニュアル本等が無いことも無いが、職場では殆ど読まない。読む作業にかかる時間が職場では勿体無い気がしてならない。よって、本は家に帰って(時には持ち帰って)読む事にしている。本はただ単に読んだだけでは何の意味も持たない。文書を読み進めていくうちに、「これは覚えておかないと!」って感じた内容は通常ならメモを取るなり、付箋を貼るなりすると思うのだが、こと私は殆どしない。興味のある内容に関してメモなり付箋を貼れば、その行為に甘んじ、本来の内容が頭に記憶として残らない。(蛇足だがこの事例は私に関してだ。誤解のないように。)

ではどうするのか?ここが問題である。何度も言うが私個人に関する見解で意見を述べる。まず最初に、本当に覚えておきたい内容は読み流さずその内容を何度も読む。さらに読む。もう一度読む。ひつこいくらい読む。そして「記憶できたかな?」ってくらいを見越して、その内容に関する「キーワード」を決める。そして、その「キーワード」をメモる。ないしは付箋に書き込む。内容を思い出す場合は「キーワード」だけを頭に描く。さすれば自ずと解答が導かれる。解答結果は時には全ての内容であったり、はたまた単なる漢字であったり、マニュアル本の該当ページだったりする訳だが・・・。幼い頃、記憶する場合は何せ「書く」って事を親なり先生なりに指導されたことがある。他ならぬこの記事を読んでる方も同意見と思うが。記憶の中枢をなすものは、やはり「脳」。日々アクセス負荷になるぐらい使ってないと、こいつは直ぐ不具合を起こす。ましてやアナログの産物。これは期に本を読む、記憶するって事を再度考えてみませんか?って長文で述べたが私の「脳」もたま~に不具合を発生する。不具合があってこそ人間。そこはそこで楽しんでいきましょう。

不具合で思い出したが、本日某得意先のサーバーで不具合が発生した。正常に稼動していたのに今日に限ってアクセスがままならない。提供しているサービスが何らかの原因で停止していたのだが、こいつが厄介だ。原因を追求するにはこいつは人ではなく機械、もっと言えばプログラム、しいては単語の羅列。吐き出す内容と言えば、海外の言葉よろしく英単語。英語力の無い私にとっては非常に頭の痛い問題だ。・・・対得意先には非常にご迷惑をお掛けしました。

本を読むのが好きと前述したが、苦手分野が外国語の本だ。何度か「ハリーポッター(原書)」を読もうと、人には言わず購入した経験があるのだが(秘密です)、辞書片手では全くもって話が先に進まない。進んだとしてもリアル(本)からの細かいニュアンスが伝わってこない。世界でも有数の複雑な言語体系を持つ日本人。どうしたことだ?それ故か?・・・恥ずかしく思うこともある。

話は変わるが、今日は月曜日。一斉清掃の日。今日は幾数日ぶりに全員で清掃をしたのではないだろうか?喜びも一塩。創業当時(その時に私はいなかったが・・・)に比べるとスタッフの数も増え、正比例するように私の仕事も増え。社長の小言も増え。おっとこれは言ってはいけなかった。(が、消す気はない)やっぱりいいことでしょ。週一、朝一からスタッフ(戦友)が顔を揃えるって事は。しいて言えば、もうちょっと元気があったらいいんやけどね。

って話は遥か前方に戻るが、「・・・過ぎ」は考えものだと思う。妻が言うのも一里あるかもしてない。気をつけるべき事だ。察するに「仕事」も然りかもしれないが・・・。

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