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 百円硬貨@昔のお金

先日「五十円硬貨」を紹介しましたので、今日は「百円硬貨」を紹介しま~す。
今回で3回目の「昔のお金」シリーズですが、そのうち、専用のカテゴリーでも作っちゃおうかと思案してる私です。でも、飽きっぽいので、また途中で止めちゃうかも・・・。まぁ、そんな軽~い感じで、お付き合いくだされば幸いです。

百円硬貨@昔のお金

左側が今の硬貨で、右側がちょっと昔の硬貨です。大きさは殆ど変わりません。絵柄ですが、今のが「桜」で、昔のが「稲穂」だそうです。ちなみに「旧百円硬貨」は1957年に発行されまして、当時は絵柄が「鳳凰」だったそうです。そして1959年に絵柄が「稲穂」に変更されたそうです。
んん?そういや、絵柄が「鳳凰」のやつもあったような気が・・・。

百円硬貨@昔のお金

フォントが全く違いますよね。ちなみに今の硬貨は「白銅貨」とのこと。昔のは「銀貨」とのこと。そう言われれば、色が違うよ~な気が・・・。んっ?古くて汚れてるからかなぁ~。

ここでウンチクをひとつ。今の硬貨の側面にあるギザギザは103個あります。んで、法律上、裏表の区別はありません。だから、よくコインを投げて、表が出たら・・・、裏が出たら・・・、ってのがありますが、あれは間違いです。だって、裏も表も無いんだから。知ってましたぁ?

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