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旭日二十銭銀貨@昔のお金
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昨日から「iGoogle」を使用している私です。今まで安易な理由なんですが、ちょっと敬遠してたんですが・・・、これがまた使ってみると結構便利。今更なんですが、目からウロコでした。
私はスケジュールなんかは手帳で管理してるのですが、簡単なメモなんかは付箋等を利用して、机上にペタペタ貼ってます。優先順位を決めて並べ変えたりして。ですが、こんなことも「iGoogle」を使えば簡単に出来ちゃう。いや~、ホントに今更ですが便利な世の中になったもんです。
で、そろそろこのエントリーのタイトルの話に入ります。
今日も昨日に引続き「昔のお金(古銭)」を紹介します。
家にある古銭をよくよく見てみると、いろんな種類があります。私の性格から年代別には管理してませんが、パッ見る限りでも結構な数があります。
おいおい、ゆっくりと、時間をみて、紹介させてもらいま~す。
ってことで今日は「旭日二十銭銀貨」です。
こちらも昨日のエントリー「二銭銅貨@昔のお金」と同様に、どっちが表なのか分かりませんので、片面づつ・・・。

で、こっちが反対側。

大きさは結構小さくて直径2cm程度。今の「一円硬貨」と同じくらいですかね。
画像じゃ分からないのですが、側面にギザギザがあります。昔の「ギザ十」みたいな感じですね。
これも昨日と同じように、記載されている文字を右から左に読むと「明治四十一年」とあります。昨日の「二銭銅貨」が明治八年ですから、33年後の硬貨です。33年の歳月で「銭」の価値が変わったのか、「二銭銅貨」に比べると額面的には10倍になってますが、大きさは半分以下に変わっています。そろそろ「円」が登場してくる時代だったのでは?な~んて思ったりもしてます。
ちなみにこの硬貨、明治39年から明治44年の間に発行されたものだそうです。んで、明治44年のものは珍しいそうです。
それでは、またまた続きは次回の講釈で・・・。
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