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香港の壱圓@昔のお金
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今日もポカポカ陽気の香川県高松市です。ホントに冬が近づいてきてるのか?、ちょっと不安に思うのは私だけではないはず。まぁ~寒いよりは暖かい方がいいってことは確かなんですが、もう11月だというのにこんなに暖かい日ばかりが続くってのは・・・。言い出したらきりがないのでこの辺りで止めときます。
以前のエントリー「彗星もバーストを起こす今日この頃」で紹介した「ホームズ彗星」ですが、ここにきてやっと彗星らしくなったようです。というのも、本来「彗星」には付き物と思われている「あれ」が無かったんですよ、今まで。も~お分かりですよね。あれですよ、あれ。・・・・。そう「しっぽ」です。詳しくはこちら(↓↓)をご覧ください。
この彗星には1つ欠けていたものがあった。それは、彗星特有の「尾」だ。しかし、Jack Newton氏は11月5日、観測中にその尾の存在をとらえた。via: フォトレポート:大バーストしたホームズ彗星に「尾」が出現:ニュース - CNET Japan
あっ、そういえば、「ホームズ彗星」の名前の由来を教えてくれた「姉さん」。ありがとね。
前置きはこれくらいにして、そろそろこのエントリーのタイトルの話に入ります。
今回もまた「昔のお金」を紹介します(すいません、最近こればっかで・・・、ネタが結構あまってるもんで・・・)。
今回紹介するのも硬貨なんですが、一風変わっております。どこが変わってるかといいますと、日本のお金じゃありません。「香港(ホンコン)」のお金です。ですが「壱圓(いちえん)」です。とりあえず下の画像をご覧ください(毎度のことですが、どっちが表か分かりませんので、そのあたりご了承ください)。

ねっ、「香港」って文字と「壱圓」って文字がみてとっれるでしょ。でも、でも、よ~くよ~く見ると「ONE DOLLAR」って文字もあります。つまり「1ドル」。えっ、1ドル?ってお思いのそこの貴方。えらいっ!!そう、そうなんです。この硬貨、「壱圓」でもあり「1ドル」でもあるのです、表記上。かなり謎めいた硬貨です。
年代は「1960年」ですので、さほど古くはありません。日本でいえば「昭和35年」あたりですね。
大きさは以前紹介した「二銭銅貨」よりちょっと小さくて、3cm程度で、現在の500円硬貨と同じくらいですね。

で、こっちが反対側です。王冠をかぶった女性が描かれています。記載されている文字から判断すると、「女王エリザベス二世」らしいです。
んで、ここで素朴が疑問が・・・。
「香港」は、1999年(たしかそうだったような・・・)まで「イギリス」の統治下にあったので、「エリザベス女王」は納得いくのですが・・・、「イギリス」の貨幣単位ってたしか「ポンド」ですよね~、なにゆえ「ドル」なん?なんで「アメリカ」なん?それと「壱圓」ってど~ゆうこと~?「日本」やん。謎がとても深~い硬貨です。


このあたりの事情をご存知の方がいらっしゃいましたら、すいませんが私まで教えてくださいませんか?よろしくお願いします。
最後ですが、何故この「香港」の硬貨がウチにあるのか?ついでにそいつも謎です。詳細はこの硬貨のみが知ってるんでしょうねぇ~。これも歴史のロマンのひとつですかね。
それでは。
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