K's Labo 3G
十銭白銅貨@昔のお金
- Prev Page: 五銭ニッケル貨@昔のお金
- Next Page: 富士桜五拾銭紙幣@昔のお金
うひょうひょ~、寒いですね~。我が家はまだファンヒーター等を出さずに、家族全員で寒さを我慢し頑張っているのですが、そろそろ限界ですね。きっと、今日、帰宅した際には、ファンヒーターがブイブイゆわせてることでしょう。
そいうえば昨日の昼間に「あられ」が降ったんですよ~。おっ、あられだぁ!と思って、デジカメを持参し社外に飛び出した時には既に遅し。雨になっちゃってました。う~、せっかくブログのネタが出来たと思ったのにぃ・・・。世の中、うまくいかないもんですね。
って、そんな話は置いといて、そろそろ本題の方にと。今回もまたまた「昔のお金(古銭)」を紹介しま~す。
で、ブツの方ですが「十銭白銅貨」です。それでは画像をご覧ください。あっ!今回はどっちが表なのか分かりました。こっちが表です。↓↓

菊と桐の紋章に横書きで「十銭」とあります。くどいようですが、右から左へと読みます。
で、こっちが裏です。↓↓

ちょっと分かりにくいですが、青海波(せいがいは)と八稜鏡(はちりょうきょう)です。「大正十一年」とありますが、大正9年から昭和7年の間、発行されてたようです。
大きさは22mm程度で、真ん中の穴は4.5mm程度ですね。
ちなみに現在の百円硬貨も同じ白銅貨なんですが、画像をご覧になればお分かりになるとおり、あまりピカピカしていません。むしろドス黒い。・・・・。保管状態が悪かったのか、はたまた元々なのか、理由は定かではありません。
もう一つちなみに、金属としての価値が額面に対して低かったせいで、当時、相当の偽者が出回ったそうです。へぇ~、そうなのねぇ~と思う反面。・・・・。ひょっとして私が持ってるコレ、偽者では・・・・。と、考えずにはおられない私です。
では、次回の予告を少々。
次回はお札です(たぶん)。お楽しみに。
Trackback Pings(0)
No trackbacks found.
Comments(0)
No comments found.
Post a Comment