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富士桜五拾銭紙幣@昔のお金
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世の中、いろんな物へのコアなファンはいるようで、マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の名台詞が記載された百人一首が発売されるそうです。私も読んでましたね~、その昔。なんか懐かし~。では、私もマンガの中にあった名台詞をひとつ。「無駄無駄無駄無駄無駄!!!!」
って、そんなことは置いといて、買う人っているのかなぁ~?って思ってたら・・・・、いました、しかも身近に。当社のスタッフです。早速予約するそうです。まぁ~、詳しくはこちら「会社式武露愚私的乱用@山下」をご覧くださいませ。
荒木飛呂彦さんの人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の名ぜりふ100選を収めた百人一首、「ジョジョの奇妙な百人一首」(バンダイ)が完全予約限定で発売されることが明らかになった。6300円。via: ジョジョの奇妙な冒険:名ぜりふが百人一首に 読み上げCDはケンドーコバヤシ(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
私も、こと「ガンダム」に関すれば・・・、人の事をとやかく言える立場ではないのですが・・・。
では、与太話はこれくらいにして、そろそろ本題の方に・・・。
今日も昨日に引続き「昔のお金」を紹介します。昨日のエントリー「十銭白銅貨@昔のお金」で予告してた通り、今回は紙の紙幣です。ってことで、とりあえず下の画像をご覧ください。「五拾銭」です。
たぶんこっちが表だと思いますが、よ~く見ると分かる通り、昭和13年に発行されたもんで「大日本帝國政府紙幣」とあります(右から左ね、読む順序は)。図案はこれといって目を引くものでもない、富士山と桜ですね。
ちょっと注目してほしいのが、右の方にある文字「紀元二千五百九十八年」。ん~、いったいいつから数えてんのぉ~って疑問がありますが、おそらく古事記あたりの書物から算出された値なんでしょうねぇ~。
で、こっちが裏です、たぶん。だって、メッチャしょぼいですもん。なんか手抜きって感じです。
大きさは、縦:65mm、横:105mm くらいでかなり小さいです。まるでおもちゃのお金みたい。以前このブログで紹介した「一円券」も小さくて、こいつと同じくらいでした。昔は小さいお金が流行ってたんでしょうか?
ちなみにこの「五拾銭」は紹介している画像にある通り、昭和13年から発行が開始されたそうです。んで、前年まで「五拾銭」は銀貨で流通していたのですが、材料の金属を軍事物資に転用する為、急遽発行が決まりこのような紙の紙幣になったそうです。
個人的な感想ですが、いくら急遽発行されたとはいえ、紙幣に付き物の肖像が無いのは、なんかしっくりきませんねぇ~。富士山と桜って普通過ぎるし。まぁ~、いろいろとトッタバッタだったんでしょうけどね。
それと紙幣といえばナンバーですが、これも後からハンコで押されたような気がするのですが、ほんとのところはどんなのかな?
それでは、またまた次回の予告。
次回は上段にも書きましたが、「五拾銭」の銀貨を紹介します(たぶん)。お楽しみに。
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