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 小型五十銭銀貨@昔のお金

娘が11/18の日曜日に、通っている「そろばん教室」で暗算三級の検定を受けました。結果ですが、見事合格!いや~、親として嬉しいもんですね。
で、ここからがチト問題・・・。我が家では合格すると娘のリクエストで何か買ってあげてるのですが、今回のリクエストが「デラックスあみりん」。結局、リクエスト通りに先日買ってやったのですが、またまた思いもよらない支出が・・・。そろそろ合格したら何か買ってやるってのを考えないと・・・。またまた頭がいたい私です。

ちなみに「デラックスあみりん」って何者?って思ってる方もいらっしゃると思いますので、ちょっとご説明します。要は子供向けの「はた折り機」です。縦糸(毛糸)を張って、糸を巻いた「船」を横にスライドさせて、クシでならしてパタパタと・・・。簡単にいろんなもんが作れちゃうみたいです。

デラックスあみりん

バンダイ
2007-09-29
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最近、もっぱら娘はこの「デラックスあみりん」にハマっており、宿題が終ればパタパタやって何か作ってます。ゲーム(DSとか)で遊ぶより、なんかこっちの方が女の子っぽくて、ほんわかとした気持ちになる親バカな私であります。・・・・。icon:face_mischievous

って、前置きが長くなりました。そろそろ本題の方に。今日も「昔のお金(古銭)」を紹介します。前回「富士桜五拾銭紙幣」を紹介しましたが、今回も同じ「五拾銭」です。

なんですが、前回は「紙幣」でしたが、今回は「硬貨」です。
前回の「富士桜五拾銭紙幣」は昭和13年から、前年まで銀貨で流通していた「五拾銭」を軍事物資の材料として転用する為に急遽発行されたもんですが、今回紹介する「五拾銭」が前年まで流通されていた「小型五十銭銀貨」となります。
まぁ~、とりあえずは下の画像をご覧くださいませ。

20071122-c50sen-01.jpg

20071122-c50sen-02.jpg

(保存環境が劣悪なせいか、銀貨なのにピカピカしてません。すんません。)

大きさの方は 23.5mm 程度で、発行された年は昭和3年~昭和13年で、昭和13年のものは数がかなり少ないそうです。まぁ~、その年から「富士桜五拾銭紙幣」に急遽切り替わったんだから、当たり前と言えばそうなんですがね。

「小型五十銭銀貨」のそれぞれの発行年にそったリストが、下記のサイトで紹介されてます。よろしかったら、ご覧ください。

当時(大正中期)の銀価格の高騰によりそれまで流通していた「旭日五十銭銀貨」(銀含有量=10.104g)を改鋳しなければならなくなり「八咫烏五十銭銀貨」(銀含有量=5.4g)を作りましたが、それ以上に銀価格が高騰した為「八咫烏五十銭銀貨」を流通させる前に、さらに改鋳し「小型五十銭銀貨」(銀含有量=3.564g)が作られました。これにより五十銭銀貨に含まれる銀の量は三分の一近くまで減らされることになり、近代貨幣としても最後の銀貨となり、以降は「黄銅」が素材として使われるようになっていきます。via: 小型五十銭銀貨

って、上の引用したテキストに「旭日五十銭銀貨」って文字がありますが・・・、そういえばウチにあったような気が・・・。よし、今度は「旭日五十銭銀貨」を紹介しよう(たぶん)。

それでは、また。

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