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一円黄銅貨@昔のお金
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ここんとこ、連日のように報道されている、地元香川県で起こったあの悲惨なニュースですが、報道の仕方に苦言を呈していたのは、きっと私だけではないと思います。
報道番組といえ、視聴率をかせがないといけない。それはそれで分かっております。が、こと父親を犯人と確定したかのような報道の仕方。ちょっと見ていて、腹が立つことシバシバでした。
マスコミは、よりショッキングなネタを提供するだけに存在しているのでは決してない!!
いくら乱れた世の中になったといっても、自分自身まで感化されないように気をつけたほうがよい。via: livedoor ニュース - 下手な探偵ごっこは止めよう=香川3人不明事件の「犯人視報道」問題
上記のリンク先の記事をお読みになれば感ずることがあるとは思いますが、報道番組が、ある種バラエティー化してると思われる昨今。本来の命題をきちんと果たしてほしいと常々感じてならない私であります。
それでは、ちょっと重苦しい話はこのあたりにして、そろそろ本題の方へ。
今回も、またまた「昔のお金(古銭)」の紹介です。「またかよ!」と、そうおっしゃらずに少しだけお付き合いくださいませ。ってことで今回は「一円黄銅貨」をば。
とりあえず下の画像をご覧ください。書かなくても分かると思いますが、左が「一円黄銅貨」で、右が現在の「一円」です。


見にくくて申し訳ないのですが・・・。
大きさの方は見ての通り、現在の「一円」とほぼ同じです。発行された年は、昭和23年から昭和25年の間というわずかな期間です。どうやら、昭和25年に勃発した朝鮮動乱の余波を受け、製造が中止になったみたいです。
ちなみに現在の「一円」は、昭和30年から発行されてます。
しかし、品質が劣悪ですねぇ~。確かに私の保存状態が悪いのも否めませんが、材質が悪いのも原因の一つです。
余談ですが、このブログの読者の方から、「そんなに頻繁にお金を紹介してて、ネタがつきませんか?」というような内容のメールを頂きました。○○さん、お気遣いありがとうございます。ですが、ご安心ください。まだまだありますんで。とっておきのは最終回の為にちゃぁ~んと、ストックさせておりますんで。最終回をお楽しみに。えっ、最終回はいつか?って。ん~、それは私もわかりません。
それでは、また。
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