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B百円券@昔のお金
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今日で11月も終わりです。早いもんですね~。
で、ちょっと不安なのが気候です(たぶん、みんな一緒)。朝夕の冷え込みは、まぁ~それなりに厳しいもんがありますが、ん~でも、さほどわぁ~わぁ~言う程でもない。昼間はむしろ、おてんとさんポッカポカで暖かいくらい。ふへぇ~、なんか気色わる~。
皆さんのお住まいの所は如何ですかぁ~?
ところで、来年の8月のオリンピック開催を控え、いろんなところで急ピッチで整備が進められている北京(ペキン)ですが、ビジネス街に近い交差点の道路が陥没したようです。こわ~。
陥没した道路は西大望路の一部。陥没した場所の下には歩行者用の地下道があった。via: 五輪開催控える北京で、主要道路の一部が陥没 | エキサイトニュース
上記のリンク先の画像をご覧になれば分かると思いますが、かなりドでかい穴が開いてます。あんな所に落ちたらひとたまりもありませんね。
んっ、そいうえば「落ちる」ってので思い出したことが・・・。
今から数年前の話です。自宅の庭の道路よりの所で、私は何も考えず、煙草を吸いながらボ~っと突っ立ておりました。すると、道路の西の方からそれぞれ自転車に乗った親子連れが・・・。先頭は子供(4歳くらい)で、次は母親。微笑ましい光景だな~と、一瞬だけ確認し目を離しました。っと、次の瞬間、「キーーーーー!!」という音ともに女性の悲鳴が!何事と思い再度その親子を見ると、何かおかしい?よ~く見ると先程までいた子供の姿が見えない、どこにも。いるのは母親のみ。自体が全く飲み込めない私。ひょっとして私が見た子供は、通常一般人には見えないもんで、俗に言うゆう○○。ってな事も考えながら再度よく見る私。すると母親は、道路に跪いて何か叫んでる。何で道路に座ってんのぉ~?と考える私。・・・・。あっ!!やっと自体を把握する私。私は確かに子供を見た。それは正解。子供はいたんです。ただ、いなくなっただけ、自転車ごと。っていうか「落ちた」だけ。・・・・。そう「側溝」に。次の瞬間、煙草を捨て走りだし、子供の救出に向かったのは言うまでもありません。
当の子供ですが、落ちた時はピーピー泣いてましたが、私が助け上げるとケロっとしてました。大した怪我も無く。まぁ~、無事で何よりでした。しかし母親は随分驚いたことでしょうね。
ん~、なんか随分と前置きが長くなり、本題の方がおまけみたいになりましたが、そんなことは気にせず書きます。今回は「B百円券(百円札)」を紹介します。
さほど珍しくもないので、ご覧になった方も多数いらっしゃるとは思いますが・・・。
まぁ~、コイツ(↓↓)がそうです。
大きさの方は、縦:76mm、横:148mm で、1953年(昭和28年)から発行されました。この後、エントリー「百円硬貨@昔のお金」で紹介した「百円硬貨」が発行されます。
紙幣らしく肖像画が印刷されており、人物は「板垣退助」。「板垣死すとも、自由は死なず」って最後に発したことで有名なアノ人です。
上にも書きましたが、さほど珍しくないので説明はコレくらいにして、ちょっと違うネタを少々。
実はこの「B百円券(百円札)」、現在でも普通に「百円」として使用可能です。詳しくはこちら。
でも、もったいなくて普通は使わないでしょうけどね。
それでは、また。
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