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 旧五円黄銅貨@昔のお金

朝から北風ぴ~ぷ~の香川県高松市です。皆さんのところは如何ですか~?
あまりにも風が強いので、会社の隣りに住宅があるのですが、その二階ベランダの洗濯物が、信じられないくらいの勢いではためいております。今にも竿からはずれ、糸の切れた凧のようにどっか飛んでいきそう。ありゃぁ~、きっと、後で取り込む時に困るぞ~と思ってる私であります。

閑話休題。
長らくご無沙汰してましたが、今回もまた「昔のお金」を紹介しま~す。それでは、始まり~、始まり~。

今回紹介するのは「五円玉」です。が、「五円玉」に付き物の「穴」は空いていません。少々画像がきちゃないですが、ご勘弁あれ。icon:face_mischievous

旧五円黄銅貨
たぶん「国会議事堂」だと思います。

旧五円黄銅貨
真ん中に鳥がいますが、これ「鳩」らしいです。ん~、なんかパッと見、「ニワトリ」かと思いました。

で、この「五円玉」ですが、昭和23年~昭和24年の間に発行されました。えっらい短い期間ですが・・・。大きさは、22mm程度です、はい。

んで、「五円玉」って言えば「穴」なんですが、この硬貨から後の「五円玉」にはちゃんと「穴」があります。んじゃ、なんで「穴」が空けられたのかをお話します。
当時、流通していた「一円黄銅貨」と形状的に差が乏しく、識別が容易でなかった為だそうです。なんとも、安直な理由・・・。
まぁっ、なにわともあれ、その時のナゴリなのか、今でも「五円玉」には「穴」が空いてるってことです。
ひとつ、お勉強になりましたか~?

それでは、また。icon:body_stop

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