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eneloop bike@電動ハイブリッド自転車
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突然だが「自転車」をお持ちかな?
ちなみに私は自分専用の自転車は持っていないが、家族共用の自転車ならある。パっと見は、一般的な「ママチャリ」。だがその実体は・・・、「電動アシスト自転車」だぁ!。我が家での愛称は「チャリ蔵」。
で、その「チャリ蔵」、一度乗り出すと手放せなくなる。理由は至極簡単・・・。
電動で漕ぐ力をアシストしてくれるからだ。これに尽きる。
んでは、そろそろ本題に入ろう。自転車絡みのネタをもう一つ。
今や「充電池」に始まり、「カイロ」から「空気清浄器」に至るまで、あらゆる方面に拡大している三洋ブランドの「eneloop」。読者の方も多方面で見かける事が多いと思われる。その「eneloop」に、来年の2009年2月上旬に新たな仲間が加わる。それが「電動ハイブリッド自転車:eneloop bike(エネループバイク)」だ(こんなん↓↓)。

「eneloop bike」は、内蔵のバッテリー駆動モーターで漕ぐ力をアシストする、いわゆる電動アシスト自転車。簡単に言えば「電動チャリンコ」。これまで日本国内で発売されている「電動チャリンコ」は、道路交通法の規制からアシスト比(人間の漕ぐ力とモーターの比率)が 1:1 と定められていた。が、最近の道路交通法の改正から、アシスト比が 1:2 まで引き上げられ、この「eneloop bike」は、新基準の「人力の三倍」対応ハイブリッドとして一番乗りとなる。
また、下り坂で慣性走行したりブレーキ操作を行った際に回生発電する「ループチャージ」機能を備えているとの事(「ループチャージ」を使用した場合でも、日常の専用充電器によるバッテリーの充電は必要)。
価格やその他の詳細情報が気になる方は、下記のリンク先から元ネタをご参照あれ。
最後に、「エコ」が叫ばれている昨今、エネルギーを効率的に創りだす「創エネ」から、蓄える「蓄エネ」へのシフト。特徴あるエネルギー循環型商品と思って止まない。
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